ホームページって何?

そもそもホームページって何?

インターネットでアクセスできるページのこと

インターネットに繋いで訪れることができるページは全てホームページといっても過言ではなありません。
アルバイト情報サイトもブログもfacebookも、普段私たちが何気なく見ている場所は全てホームページの一種です。

ホームページには規模の大小がある

ですが同じホームページだと言っても大規模なものもあれば小規模なものあります。
なので全く違う物のように目に映ってしまうのです。
小さい所では、個人がやっている日記・ブログのページや趣味の情報を纏めているページ、
大きい所では企業がやっているポータルサイトなども分類としてはホームページになります。

個人がやっている小規模ページの例

  • 日記・ブログ
  • 読んだ本や見た映画の感想などを綴ったページ
  • 子育ての記録や闘病記など、同じ悩みを持つ人のために情報をまとめたページ
  • 自分の小説や絵などを載せたポートフォリオのページ
  • 自分の店舗の商品や地図などを載せているページ

企業がやっている大規模なページの例

  • 転職などを取り扱った情報登録型ポータルサイト
  • 料理のレシピなどを集めたユーザー投稿型ポータルサイト
  • 自社の様々な商品・事業・求人などを紹介したコーポレートサイト

ウェブサイト?ウェブページ?ホームページ?それぞれの違いは?


名称が違うので何か違いがあるように思えますがこれらの意味は実は全部同じものです。

どれも語源は全て英語!

ウェブ=web

蜘蛛の巣を張り巡らしたものから転用してWorld Wide Web(WWW)に使われ、インターネットの事を指すようになりました。

サイト=site

英語で場所の事を指します。Web siteで「ネット上の場所」を指すことからウェブページとほぼ同一の意味を持っています。

ページ=page

インターネット黎明期は文字情報のみの場所がほとんどだったことからウェブサイトは書物のページのようなものとみなされ、ぺージと呼ばれるようになったようです。

ホーム=home

家や帰る場所のこと、昔のブラウザにはホームボタンというものが付いており、押すと自分が設定しているページに飛ぶことができることからその場所をホームページと呼ぶようになりました。

つまり厳密には意味が違う?

ウェブページ・ウェブサイトはインターネットでアクセスできる全てのページを指します。
その一方でホームページは元の意味としては「ブラウザ立ち上げ時に表示されるページ」のことを指します。

なぜ同一視されるようになったのか

インターネットが一般的ではない時代に、独力で自分の個人ページ・個人サイトを作った人たちが
・自分の色々な情報を載せたページ=ネット上での自分の家のようなもの→自分のホームページ、という言い方を好んだ
・また、他の人のウェブサイトを自分のページで紹介するときに「Aさんの家」のような感覚で「Aさんのホームページ」という紹介を行い、ウェブサイト=ホームページのような印象が当時の住民に浸透した結果、それが次の世代にも広まっていきました。

日本ではホームページでOK

本来は別の意味を持った言葉でしたが、意味が十分に広がっている事、誤用ではあるが一般的にはそちらの方が認識しやすいということで、官公庁や企業もホームページ=ウェブサイトを同一の意味として扱っています。
なのでウェブサイト・ウェブページ・ホームページのどれを使っても大丈夫です。

ブログやFacebookなど、色んなサービスとの違いは?


ブログやfacebookなどは、そのサービスを使って無料で簡単に自分の日記などを載せることが可能なページが持てるメリットがある一方で、
見た目の色やデザインなどのカスタマイズに多大な制限がかかるというデメリットも持っています。
なので、個人のお店のページを他と差別化して作りたい、世界にたった一つの自分のオリジナルのページを持ちたいと考える人には不向きといえます。

ホームページを持っているメリット・デメリットは?

メリット

  • 自分のオリジナリティを打ち出したページを持つことで他者から抜きんでた特異性が持てる
  • FacebookやTwitterなどの回線が不安定になった時でも安心
  • ホームページをきっかけに同じ業種・趣味の人などと知り合いやすくなる
  • 商品紹介やブログのページなど様々な種類のページを内包できるので、多方面での
  • 情報が流れて行かないため、自分の備忘録として、自己開示の場として便利である

デメリット

  • 前提として、ホームページを作るためのある程度の基礎知識が必要とされる
  • サーバー、ドメインなど、有料で取らねばいけないものが多い上に、違いが分かりにくい
  • html・css・JavaScriptなどの言語を覚えるのが大変
  • 継続した更新作業がかなり面倒くさい

持つのは難しい?どうやったら持てる?

ホームページを始めるためには様々な物が必要です。
例えばサーバーだったり、ドメインだったり、HTMLなどのWeb構築言語の知識などが必要です。
ですが知識が無い人向けのサービスも揃っているので、現在では個人がホームページを開設するのは非常に簡単になっております。

また、仕事としてWeb制作会社に頼むという方法もあります。
本格的なものを作るならば非常に高額になりますが、小規模なものを簡単に作るのでしたら比較的安く済ませることが可能です。

簡単に作るならどんなサービスがある?

現在日本で有名なものを挙げれば
・WordPress
・Wix
あたりが2強と言えるでしょう

WordPress

  • 自分でサーバーとドメインを用意していれば無料で始められる
  • カスタマイズ性と自由度が非常に高い
  • 投稿日時の指定ができるため、告知などを定期的に行うケースで非常に便利
  • 使用人口が非常に多いため多くの便利な機能拡張ツールが存在している

Wix

  • サーバーやドメインが無くても申し込むだけで無料で開設できる
  • カスタマイズ性もそれなりにあるため、文章を書いて好きな画像をアップする、程度ならこれで十分と言える
  • カスタマイズでどうしても動かせない物などもあるため、常にWIXの宣伝が表示されている

何を選べばいいの?

最終的にどのような物が欲しいのかによって色々と選択肢は変わってきますが、あまり詳しくないのでしたら最初は安く済むように済ませたほうがいいと個人的には思っています。
とは申しましても、無料は自分の好みでない広告が自動で表示されてしまったり容量がキツイなどの制限が存在しているので、値段だけを重要視するのではなく

  • どのようなユーザーを集めることを目標にしてるのか
  • 自分が見てもらいたい物を見せるためにはどのような構成が必要なのか
  • 色やデザインによる印象、導線などに拘る場合は何が大事なのか

などを考えながら選択していくことが大事だと言えます。

是非ご自分で色々と模索しながら自分だけのホームページを作ってみて下さい。

お困りの際はお気軽にご相談ください

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